2014-12-16 22:17 | カテゴリ:最新ニュース
 気象庁は16日、
前線を伴う低気圧が急速に発達して
冬型の気圧配置が強まり、
18日にかけ全国的に暴風や大雪など
大荒れの天気が続くとして
厳重警戒を呼びかけた。

低気圧の発達度合いは「数年に1度のレベル」で、
昨年3月に北海道で9人が死亡した
暴風雪災害をもたらした低気圧と同程度という。

特に北海道では数メートル先も見えないような
猛吹雪の恐れもあり、
同庁は吹雪や吹きだまりによる
車両立ち往生などに注意を求めた。