2008-08-22 22:08 | カテゴリ:アフィリエイト


お客に関する間違い

From:小川忠洋
大崎のスタバより...

誰もがやってしまう大きな間違いの一つ。
それを昨日、僕もやってしまった。。。


昨日の夜はマスターマインド・コーチングメンバーの
トレーニング・テレセミナーだった。
その時間、オリンピックでは200M決勝がやっていて、
時間帯は最低だったが、僕らはビジネスに集中した。

テレセミナーの中でメンバーの神野さんと話している時、
彼がシステム開発が良く分からないという話をしてきた。

システム開発は、結構たくさんの人が手間取っている所で、
神野さんも、
「誰かちょちょいとやってくれる人おらんかなぁー」
と言うような事を言ってたが、


残念。
ちょちょいとやってくれる人はいない。

自分で探さないと・・・
実際、僕も今までシステム開発はいろいろやったが
いいプログラマーとか開発会社はなかなか見つからない。

恐らくこれは、IT業界で最も頭の痛い問題だと思う。

プログラマーの派遣なんかウソの経歴ばっかりだし...
開発会社もいいところは忙しくて新規の案件を受ける事ができない。


おっと。
こんな事をボヤいていてもしかたないのだが、
昨日のテレセミナーで神野さんには、
開発会社の見つけ方と、開発を頼む時のポイントを教えた。

実際、彼が作ろうとしているプログラムは、とても簡単なものなので
「開発」と言うレベルまで必要ないかもしれない。
だから、そんなポイントとかは必要なかったのかもしれないが...


驚いた事は、
僕はこういう事は誰でも知っているものだと思っていた。

開発会社の探し方を神野さんに言ったときも
『え!?これ知らなかったんですか?』と言ってしまったくらいだ。



これは大きな間違い。

そして、これと同じ間違いをあなたもやっている可能性が大きい。

それは、
お客は自分と同じレベルの予備知識を持っているという前提で、
話を進めてしまうこと。


例えば、WEBサイトなんかもそう。

あなたのサイトは、初めて何の知識もない人が見たら、
わけが分からない言葉で埋め尽くされているかもしれない。



忘れてはいけない。
あなたのサイトを検索してくる人は、
あなたのサイトを初めて見る人だし、
あなたの事を初めて知る人だ。


もっと重要なのはセールスレター。

あなたのセールスレターは、
あなたのお客の持っている知識レベルから
はるかにかけ離れているかもしれない。


お客が自分と同じように考え
同じ事を知っていると思うのは、
とても大きな間違いだ。


あなたはそんな勘違いしてないだろうか?
自分のメッセージを確認してみよう。


-小川忠洋


PS:
初めてのお客は一瞬でも混乱したら、
あなたの所に二度とやってこないよ。


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既存客に送るダイレクトメールでは、
何を伝えるべきか


おはようございます、ダン・ケネディです。


前回のメールで予告したとおり、ここでダイレクトメールを利用して
既存顧客に伝えるべきことのいくつかを紹介しようと思います。



#1: 新製品や新サービスを紹介する。

#2: 値上げを事前に知らせ、その理由を説明する。

#3: 特別価格または特典を知らせる。

#4: 役に立つ情報を提供する。

#5: 得意顧客への感謝の意を伝える。

#6: セールの開催を告知する。


既存顧客へのダイレクトマーケティングを増やして、
売上が伸びなかった会社を私はほとんど見たことがありません。

次回のメールでは、多くの企業が犯している重大な過ちであり、
本当のマーケティングの秘密についてお話しようと思います。



ダン・ケネディ


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著者紹介:
ダンケネディ:彼はアメリカのダイレクトレスポンス業界の指導的 存在。9冊の本の著者であり、スピーカーとして、年間20万人以 上に講演。ビジネススピーカーとして、ジグジグラーやブライアン トレーシー、マーガレットサッチャー、ブッシュ元大統領 、フォード元大統領、レーガン元大統領、ノーマンシュワルツコフ 将軍、などと共に全国で講演。


毎年行っている彼のカンファレンスは参加費が35万円以上にも関 わらず世界各国から、多くの起業家が彼の話を聞き足を運んでいる 。また、TVショッピング界のカリスマ的存在でもあり 、彼のクライアントのTVショッピング会社は年間1600億円を 売り上げアメリカでナンバー1を記録。そして、最近では 、そのクライアントは近年日本にも進出し、ニキビケアでナンバー 1を達成。そう。あの有名なプ●アクティブ。


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"ウェブサイトセールスレター"107の極意!
~ オンライン・マーケティング~


2.ウェブサイトからのすべての問い合わせに、あなたが電話を受けた時の返事と同じくらい直ちに返事を出しましょう。

24時間以内に―可能ならさらに早く―必ず返事を出すというルールを作りましょう。

顧客はあなたに問い合わせを真面目に受けて直ちにきちんと答えてくれることを期待します。

あなたの返事が早ければ、それだけ見込み客を感動させるでしょう。

だからと言って、一日24時間電子メールプログラムを立ち上げておく必要があるというわけではありません。

つまり、定期的に潜在顧客からのすべてのメッセージに返事をするための時間を設定することが望ましいということです。

返事をタイムリーに出せば、売上より優れたサービスの方が重要だということを理解していない、他の経営者と一線を画することができます。



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