2012-02-29 16:08 | カテゴリ:最新ニュース

みなさん こんにちは~
今日は 2月29日 4年に一回のうるう年
お目めもうるうる 失敗ばかりです。
先日の 誤報すみません。「エヂィ友よ~」
実は・・・
ダチョウの卵からスギやヒノキの花粉による
アレルギーを抑える抗体を取り出すことに
京都府立大のチームが成功したことが28日、分かった。
企業と共同で、抗体を使ったマスクや
エアコンフィルターなどを開発し、
3月にも販売を始める。
チームの塚本康浩京都府立大教授(獣医学)は
「多くの日本人が花粉症に苦しんでおり、
仕事の効率も下がっている。
ダチョウが日本の経済を救う」と期待している。

 チームは、神戸市内の施設で飼育している
ダチョウが春先にまぶたが腫れたり
涙目になったりすることに着目。
40羽の血液を調べると、
27羽がスギとヒノキの抗体値が高く
「花粉症」であることが判明した。

この花粉症のダチョウの卵から抗体を抽出。
花粉症を引き起こすアレルゲンと一緒に
ヒトの皮膚に塗ると、アレルギー症状が抑えられたという。
ヒトの抗体が反応する前に、
ダチョウの抗体がアレルゲンの分子を覆うためと考えられる。

卵1個から取り出せる抗体は約4グラムで、
染み込ませたマスクは4万~8万枚作れる。
ダチョウは年に約100個の卵を産むため大量生産でき、
哺乳類の抗体を使った場合に比べるとコストも安いという。

というニュースでした。
つづく・・・

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