2012-05-22 00:12 | カテゴリ:一般/日記
みなさん こんにちは 金環日食
きれいに見る事が出来ましたか?
はじめさんは タイミング良く見れました。
中には 直接見ている人も、いましたが・・
心配な人もいるかと思いますので、・・・ 

金環日食 太陽を直接見てしまったら

太平洋側を中心とした日本の広い範囲で
21日午前7時半ごろ、
太陽の中心部が月に隠され、
細いリングのようになる金環日食となった。
薄曇りの空であったため、太陽を直接見てしまった
という人もいるのではないだろうか。
金環日食の観察で目に異常を感じたら、
どう対処すればいいだろうか。

 Q 太陽を直接見てしまった。

 A 太陽の光が目の奥の網膜に届き、

網膜を傷める「日食網膜症」になる恐れがある。
サングラスや下敷きなどで不適切に観察したり、
日食グラスを使っていても外したときに
ちらりと太陽をみたりすると、
目を傷める場合がある。

 Q いつごろ、どんな症状が出る?

 A これまでの調査では、
観察した当日のうちに自覚症状が出る人が多いが、
数日後というケースもある。
視野の中心に黒い影が見えたり、
ものがゆがんで見えたりするのが主な症状だ。
視力が低下することもある。
目の奥の痛みや違和感のほか、
めまいや頭痛を訴える人もいる。

 Q 目に異常を感じたらどうすればいい。

 A 眼科を受診しよう。
受診時には、日食グラスを使ったか、
直接見たかなどどんな方法で観察したのかを、
太陽を見つめた時間や当時の天候、
症状が出た時期と一緒に伝えるようにしよう。

 Q 治るのかな。

 A 大鹿哲郎筑波大教授(眼科)によると、
網膜の障害の度合いによって、すぐに回復する人から、
症状が続いてしまう人までさまざまだ。有効な治療法はなく、
自然に回復するのを待つしかない。

おかしかったら、眼科の受診を受けて下さいね~
つづく・・・

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